世界子供平和財団協会(ICPF)は、生まれた国や環境にかかわらず、すべての子どもが読み書きや算数を学べる社会を目指しています。学びは、子ども自身が未来を選びとるための、いちばん確かな力です。
労働や距離を理由に学校へ行けない子どもが、安心して学びに通えるようにします。
生きていくうえで欠かせない基礎的な学力を、一人ひとりに確実に届けます。
大人になっても学べる場をつくり、とりわけ成人女性の識字率の向上を目指します。
どこの国の子どもであっても、学ぶ機会は等しく与えられるべきだ。私たちはその信念のもと、世界の「学びの場」を増やしていきます。